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SHUPOT(シュポット)は危険?自主改修の理由とメルシーポットとの比較を紹介

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SHUPOT(シュポット)は危ない?2台持ちの我が家がメルシーポットと徹底比較!のサムネイル画像

「シュポットで窒息事故の可能性…?」

ネットで飛び込んできたピジョンの電動鼻すい器「シュポット」に関するニュース。誤った使い方をすると、窒息やケガの恐れがあるという内容でした。

我が家はシュポットを2台愛用しているヘビーユーザーなので、このニュースには正直ドキッとしましたが、公式発表を読んだ結果、「正しい使い方を守れば安全であること」そして「より安全な改良部品が無償で配布されること」がわかりましたので、我が家ではこれからもシュポットを使い続けようと思います。

この記事では上記のような気になるポイントを、シュポットのヘビーユーザーとしてまとめます。
シュポットをお持ちの方、購入を検討していた方の不安が少しでも解消されれば幸いです。

10秒でポイントを解説!

ピジョン 電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)

電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)

この記事でわかること
  • 今回の自主改修って、結局何が問題だったの?
  • 改良部品はいつ届く?申請方法は?
  • 今すぐ電動鼻吸い器が欲しい人はどうすればいい?

ピジョン「シュポット」の自主改修、何が問題だった?

公式サイトにて詳しく情報が掲載されていますが、要点をまとめると「誤った取り扱いをすると、窒息やケガなどの事故につながる可能性がある」ということです。

具体的には分解した鼻水キャッチャーにチューブを付けたまま電源を入れると、パーツに強い吸引力がかかり、窒息・ケガなど思わぬ事故が発生するおそれがあるようです。

つまり、「保護者が取扱説明書に記載してある注意事項や使用方法を守れば安全だけど、より安心して使えるように新しい部品に交換します…」ということになります。

現在、公式サイトで改良部品の申し込みを受け付けており、9月1日から順次連絡・発送が始まるとのこと。もちろん、我が家もすでに2台分申し込みました!

改良部品はどう変わるの?

次に、配布される「改良部品」について見ていきましょう。
公式サイトの比較画像がこちらです。

改良部品はどう変わるの?

出典:ピジョン公式サイトより

このように鼻水キャッチャーの形が変わるのですが、一点気になる点も…。
それは差込口の配置が一直線になることで、鼻水がたまりにくくなる(=頻繁な洗浄が必要になる)のでは?という懸念です。

こればっかりは、実際に使ってみないと分かりませんので、改良品が届き次第、使い勝手については改めてレビューしたいと思います!

安全性アップは嬉しいけど、使い勝手が変わらないといいな…!

今すぐ電動鼻吸い器が欲しい人は?

現在シュポットは楽天・Amazonともに売り切れ(入荷日未定)の状態。欲しくても買えない状況が続いています。
そこで、今すぐ電動鼻すい器が必要な方におすすめしたいのが、メルシーポットです。

実は我が家も、長女が生まれた当初はメルシーポットを使っていました。その経験から、両者を比較してみます。

写真は旧型のメルシーポット

写真は旧型のメルシーポット

シュポットvsメルシーポット 徹底比較

  シュポット メルシーポット
最大吸引力 -80kPa±15% -83kPa±10%
吸引音 52dB 50dB
手入れの楽さ 4部品 10部品

こうしてスペックを数字で見ると、違いがはっきりしますね。

まず、吸引力と静音性は、わずかな差ですがメルシーポットに軍配が上がります。よりパワフルに、より静かに鼻水を吸ってあげたいならメルシーポットが優れていると言えますね。

一方で、手入れの楽さはシュポットの圧勝です。洗う部品が半分以下というのは、忙しい育児の中では大きなアドバンテージ。
特にメルシーポットの長いホースの手入れが、ちょっと面倒なんですよね…。

手軽さ・時短を最優先するならシュポット。
そしてパワフルさ・静音性を重視する、または「今すぐ欲しい!」という方はメルシーポットという感じです!

楽天で購入すれば、小児用電動歯ブラシプレゼント中!

まとめ:シュポットは正しく使えば大丈夫!

今回は、ピジョンのシュポットにまつわる自主改修についてお話ししました。
結論として、我が家ではシュポットの改良部品を申し込んで、引き続き愛用しようと思っています。

これから電動鼻吸い器の購入を考えている方は、メルシーポットもすごく良い選択肢になるはずですよ。
この記事が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!