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3歳以下は無料!アニタッチ東京ドームシティの子連れレポ|エサ代の目安や注意点まとめ

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動物へのエサやりが大好きな5歳の娘と、1歳の息子を連れて、東京ドームシティにある屋内型ふれあい動物園「アニタッチ東京ドームシティ」へ行ってきました。

週末ということもあり、オープンの10:30に合わせて到着しましたが、受付はすでに行列。さすがの人気ぶりです。

3歳以下は無料で、時間制限もなくゆっくり過ごせるのが魅力。一方で、実際に利用してみて分かった「エサ代の仕組み」や「お得な前売りチケット」など、事前に知っておいたほうがいいポイントもいくつかありました。

この記事では、5歳と1歳を連れて体験したアニタッチの様子や、子連れで利用する際の注意点をまとめています。

ポイントを解説!

アニタッチ東京ドームシティ

アニタッチ東京ドームシティの入り口

お気に入りポイント
  • 滞在時間の制限なし。納得いくまで動物と触れ合える
  • 3歳以下は入場無料。幼児連れでも利用しやすい
  • 動物との距離が近く、肩に乗ってくる鳥など間近で触れ合える
  • 完全室内なので、天候を気にせず過ごせる
事前に知っておきたい注意点
  • ベビーカーは入場不可。入口の置き場を利用(抱っこ紐があると便利)
  • 再入場は原則不可(トイレ利用時のみ要申告)
  • 土日は混雑しやすいため、朝イチか平日の利用がおすすめ
  • おやつ代が意外とかさむため、セット券を購入するとお得

アニタッチ東京ドームシティとは

「アニタッチ東京ドームシティ」は、2024年夏にオープンした屋内型のふれあい動物園です。伊豆シャボテン動物公園がプロデュースしており、都心の真ん中にありながら、カピバラやワオキツネザルといった動物たちと至近距離で触れ合えるのが魅力です。

カピバラ

ワオキツネザル
シロムネオオハシ
コールダック
マイクロブタ

完全室内なので、雨の日や暑い日でも、子供たちの「動物に触りたい!」を叶えてくれる貴重なスポット。時間制限がないので、納得いくまでゆっくり過ごせるのも嬉しいポイントですね。

アニタッチ東京ドームシティの基本情報

公式サイト https://www.anitouch.com/tokyodomecity/
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル1階
営業時間 平日 10:30~19:00(最終受付18:30)
休日 10:30~20:00(最終受付19:30)
定休日 年中無休(東京ドームシティ休園日に準ずる)
最寄り駅 JR「水道橋駅」東口・西口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口

お土産コーナー

お土産コーナー

駐車場

周辺に専用駐車場がいくつかありますが、私たちはアニタッチに比較的近い「三井のリパーク東京ドーム第2駐車場」を利用しました。

こちらからリアルタイムの空車状況が確認できるので、車で行く方は事前にチェックしてみてください。

三井のリパーク東京ドーム第2駐車場の様子

東京ドームシティ内でのお買い物金額に合わせて駐車料金の割引サービスがあり、25,000円以上の利用で最大12時間の割引が適用されます。

料金・お得な割引チケット

アニタッチのチケットは当日窓口でも買えますが、アソビュー!で前日までに購入すると最大10%OFFになります。家族分をまとめると結構な差額になるので、予定が決まっている場合は前日に用意しておくのが一番安く済む方法です。

アニタッチ東京ドームシティ 入館料金

区分 平日 土日祝・長期休暇
大人(中学生以上) 1,800円 2,000円
学生(中学生以上) 1,600円 1,800円
小人(4歳〜小学生) 1,000円 1,200円
3歳以下 無料

一度出ると再入場は原則不可なので、入場前に準備を済ませておきましょう。

動物たちのおやつ券

動物におやつをあげる際は別途料金がかかりますが、中で1回ずつ現金(200円)で買うよりも、受付で販売している「セットのおやつ券」を最初に買っておくのが断然お得です。

6枚セット 1,000円(1回分・200円お得)
13枚セット 2,000円(3回分・600円お得!)
ひよこのおやつ
モルモットのおやつ

我が家は入口で13枚セットを買いましたが、5歳と1歳の子連れだとすぐに使い切ってしまいました。
たくさんあげたいなら最初からこれくらいあってもいいと思います。

東京ドームシティを遊び倒すなら「まるごとパスポート」

アニタッチだけでなく、他の施設もハシゴして1日中遊び尽くしたい!という方には、「東京ドームシティ まるごとパスポート」という選択肢もあります。

大人 6,600円
子供(3歳以上12歳以下) 4,800円

対象施設

  1. 東京ドームシティアトラクションズ
  2. 屋内型キッズ施設ASOBono!(アソボ~ノ!)
  3. Space Travelium TeNQ
  4. 卓球場 TaKuSuRu(タクスル)
  5. 屋内型スポーツ施設 スポドリ!
  6. 東京ドームボウリングセンター
  7. 東京ドーム ローラースケートアリーナ
  8. 野球殿堂博物館
  9. 屋内型ふれあい動物園「アニタッチ」
  10. JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(DISCOVERYエリア)

これ1枚でアニタッチを含む対象10施設が1日遊び放題。そして2歳以下のお子様は無料です!

特に雨の日でも思い切り体を動かせる屋内型施設「アソボーノ」や、アトラクションで遊ぶ場合は、数か所回れば十分に元が取れます。
家族の体力や予定に合わせて、アニタッチ単体のチケットにするか、このまるごとパスポートにするか検討してみるのもおすすめですよ。

アニタッチ東京ドームシティを子連れで利用した感想

5歳の娘と1歳の息子、それぞれの反応を含めてレポートします。

ウサギ

滞在時間の制限がないのでゆっくり回れる

アニタッチは入れ替え制などの制限がないため、営業時間内であれば好きなだけ滞在できます。私たちはオープンと同時に入り、12時過ぎまで滞在しました。

室内なのでそこまで広いというわけではありませんが、気に入った動物のところを何度も往復できるので、2時間くらいみておくと十分満足できるかなという印象です。

メインエリア

メインエリア
カピバラとワオキツネザルの部屋
バードパラダイス
夜行性動物エリア
メインエリア以外の3つのエリア

おやつあげ・ふれあい体験が楽しい

カピバラやワオキツネザルを間近で見たり、色んな動物に直接おやつをあげたりすることができます。5歳の娘は「ヒヨコ」、1歳の息子は毛のないモルモット「スキニーギニアピッグ」がお気に入りの様子で、優しく触れ合っていました。

モルモット

ひよこ
スキニーギニアピッグ
子どもたちのお気に入り動物たち

息子の肩に乗るオカメインコ

息子の肩に乗るオカメインコ

個人的に印象的だったのは鳥のコーナーです。
頭や肩に鳥が乗ってきてくれるのですが、1歳の息子の頭に鳥が乗って号泣…というハプニングも。それも含めて、子供たちにとっては刺激的で良い思い出になったようです。

ベンチや自販機のある休憩スペース

施設内にはベンチが多く設置されており、自動販売機もあるので、子供が歩き疲れた時にサッと休憩できるのが助かりました。室内施設ですが、快適に過ごせる工夫がされています。

休憩スペース

アニタッチ東京ドームシティの気になる疑問Q&A

Q. おやつ代はどれくらいかかる?

エサやり大好きな子供がいる場合、予算は少し多めに見ておいた方が安心です。我が家の場合、最初に入り口で一番お得な13枚セット(2,000円)を購入したのですが、子供たちが夢中になりすぎて結局足りなくなり、施設内でさらに追加購入することに…。
最終的には合計4,000円ほど使いました。

人気のモルモットの膝乗せふれあいは、1回200円

人気のモルモットの膝乗せふれあいは、1回200円

ベビーカーは入場不可!抱っこ紐は必須

施設内にベビーカーの持ち込みはできません。入り口横にベビーカー置き場は用意されていますが、赤ちゃん連れだと抱っこの時間が長くなるので、抱っこ紐は忘れずに持っていくことをおすすめします。

ベビーカー置き場

Q. 再入場はできる?

再入場は原則不可。一度出ると戻ることはできません。食事などで長時間離れることはできないので注意が必要です。

Q. 土日はどれくらい混む?

私たちは週末のオープン時間(10:30)に合わせましたが、それでもすでに結構な列ができていました。お昼前後が一番混み合う印象だったので、ゆっくり触れ合いたいなら朝イチか平日がベストです。ただ、人が多くても「何もできない」というほどではなく、十分に楽しめる程度でした。

チケット売り場の様子

Q. 前売り券を買えば早く入場できる?

結論から言うと、前売り券を持っていても、当日券の人と同じ列に並ぶ必要があります。手続き自体はスムーズですが、入場順が早くなるわけではないので、週末やシーズン中は早めに到着するようにしましょう。

Q. 匂いは気になる?

完全室内なので、ある程度動物特有の匂いはあります。
ただ「すごく臭くて耐えられない」というレベルではありませんでした。人が密集する場所なので、特に冬場などは感染症対策としてもう少し換気してほしい…という印象です。

ヤギにエサをあげる様子

Q. 荷物を預けるロッカーはある?

メインエリアに有料のコインロッカーがあるほか、無料の荷物置き(スチールラック)も用意されていました。子供のお世話グッズなど、貴重品以外の重い荷物はラックに置いておけるので、身軽に動物たちと触れ合えますよ。

有料のロッカー

Q. オムツ替えはできる?

お手洗いは非常に綺麗で、オムツ交換台のある多目的トイレも完備されています。赤ちゃん連れのご家族でも安心して利用できる環境が整っていました。

おむつ交換台の様子

手洗い場
手洗い場
手洗い場
手洗い場は3か所、子ども用の踏み台もありました

まとめ:天気を気にせず、子供のペースで楽しめる場所

グリーンイグアナの様子

アニタッチ東京ドームシティは、3歳以下無料で時間制限もないため、幼児連れでも十分楽しめるスポットでした。エサ代はそれなりにかかりますが、都心の室内でこれだけ動物と近くで触れ合える場所はなかなかありません。
また東京ドームシティ内には他にも遊べる施設がたくさんあるので、お出かけの候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

アニタッチ帰りのランチにぴったりな、ババ・ガンプ・シュリンプ東京のレビュー記事も書きました。ベビーカーでの入店やキッズメニューについてもまとめているので、当日のプランを立てる参考にどうぞ!

ポイントを解説!

アニタッチ東京ドームシティ

アニタッチ東京ドームシティの入り口

お気に入りポイント
  • 滞在時間の制限なし。納得いくまで動物と触れ合える
  • 3歳以下は入場無料。幼児連れでも利用しやすい
  • 動物との距離が近く、肩に乗ってくる鳥など間近で触れ合える
  • 完全室内なので、天候を気にせず過ごせる
事前に知っておきたい注意点
  • ベビーカーは入場不可。入口の置き場を利用(抱っこ紐があると便利)
  • 再入場は原則不可(トイレ利用時のみ要申告)
  • 土日は混雑しやすいため、朝イチか平日の利用がおすすめ
  • おやつ代が意外とかさむため、セット券を購入するとお得