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土屋鞄|THE RANDOSERU さいたまでラン活!3ブランド比較の感想

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我が家もついに5歳の娘のランドセル選びがスタート。
あちこち展示会を回るのは大変そうだなと思っていたので、2026年1月にオープンしたばかりの「THE RANDOSERU さいたま」へ行ってきました。

ここは土屋鞄のランドセルだけでなく、人気の「grirose(グリローズ)」や「depsoa(デプソア)」の3ブランドが一度に比較できる全国でも珍しい複合店。結論から言うと、何軒もハシゴしなくていいし、その場で見比べられるのがとにかく楽!でした。

最終的に娘がひと目惚れした土屋鞄の「アトリエ」シリーズを購入したので、店内の様子や選んだ決め手を詳しくレビューします。

この記事では、THE RANDOSERU さいたまの店内の雰囲気や、アトリエシリーズを実際に背負ってみた感想をパパ目線でまとめています!

ポイントを解説!

THE RANDOSERU さいたま

THE RANDOSERU さいたまの入り口

お気に入りポイント
  • 3ブランド(土屋鞄・grirose・depsoa)を一度に比較可能
  • 80種類以上のラインナップ!試着し放題で納得感がある
  • 新店舗なので綺麗!スタッフさんも丁寧で相談しやすい
  • ランドセルカバーやサブバッグなどの小物も充実
事前に知っておきたい注意点
  • 来店は予約が必要(土屋鞄の公式サイトから要チェック)
  • 予約制ではあるものの、休日や週末は店内が混雑

THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN さいたまとは?

2026年1月31日にオープンした「THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN」は、これまでの単独店とは違い、特徴の異なる3つのブランドをひとつの店舗に集めた複合店です。

THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN

THE RANDOSERU さいたまの店舗情報

2026年1月にオープンした「THE RANDOSERU さいたま」。
さいたま新都心駅直結のコクーンシティ内にあり、お買い物ついでに家族で立ち寄りやすい好立地です。

土屋鞄の調査では、約6割の人が「3社以上を比較検討する」そうですが、ここは1店舗で3つの人気ブランドを一度にチェックできます。
あちこち展示会を予約して回らなくても、ここ1箇所で実際に見比べられるのは、親として助かるポイントですよね。

住所 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-263-1
コクーンシティ コクーン2 3F
営業時間 平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~21:00
店舗定休日 コクーンシティの休館日に準ずる
アクセス ・JR各線「さいたま新都心駅」より直結
・JR埼京線「北与野駅」より徒歩約8分
駐車場 コクーンシティの駐車場サービスを利用可能
支払い方法 現金・クレジットカード・PayPay・代金引換など
公式サイト https://tsuchiya-randoseru.jp/pages/shop-saitama

来店には事前予約が必要なので、そこだけは忘れずに!
予約枠自体は30分間ですが、実際は30分ぴったりで退出を促されるようなことはなく、自分のペースでゆったり見られる雰囲気でした。

一度にチェックできる3つのブランド

「THE RANDOSERU さいたま」で見ることができる、3つのブランドそれぞれの特徴を簡単にまとめてみました。ブランドごとに雰囲気がかなり違うので、見比べる際の参考にしてみてください。

一度にチェックできる3つのブランド

土屋鞄のランドセル

丈夫でシンプルなデザインが特徴の、いわゆる「定番」ラインです。
これまで100万本以上の販売実績があるそうで、背負い心地や耐久性といった基本的な性能がしっかりしている安心感がありました。

過度な装飾がない分、親から見ても「これなら6年間飽きずに使えそうだな」と感じるモデルが多かったです。

土屋鞄のランドセル

grirose

2019年に誕生した、パリをイメージしたデザインが特徴のブランドです。エナメルのような艶やパールの輝きなど、華やかなデザインやカラー展開が魅力です。

可愛いものが好きな女の子に好まれそうなデザイン要素が随所に取り入れられており、リボンのアクセサリーなどでランドセルをカスタマイズできる点も特徴のひとつです。

GRIROSE

depsoa

2027年度入学用モデルから登場する新しいブランドです。一番の特徴は、とにかく「軽さと実用性」を追求している点です。

防水性や360度反射材、自動ロック機能など機能面が充実しており、最軽量モデルは約980gと土屋鞄の中でも特に軽量です。通学距離が長いお子さんや小柄なお子さんに適した設計だと感じました。

depsoa

購入したのは土屋鞄の「アトリエ」シリーズ

いろいろなモデルを試してみましたが、最終的に娘が選んだのは、土屋鞄の「アトリエ」というシリーズでした。

アトリエシリーズの最大の特徴は、ランドセルを開けたときに見える鮮やかなイラストです。「ミナ ペルホネン」とコラボしたモデルで、中には蝶や花、鳥などが描かれています。

アトリエシリーズを実際に見ている娘

もともと虫が大好きな娘は、公式サイトでこのモデルを見てからずっと気になっていた様子。
実際に店舗で実物を確認し、自分の肩に背負ってみたところ、迷うことなく即決でした。外側はシンプルな土屋鞄らしいデザインですが、開けるたびに「かわいい!」と嬉しそうにしていました。

No.26 アトリエ タフガード ライト/キャンバス

No.26 アトリエ タフガード ライト/キャンバス
ランドセルを背負う娘
丁寧な接客を受ける娘

接客してくれた店員さんも、子供の目線に合わせて丁寧に説明してくれました。娘も終始ご機嫌で、親子ともに納得のいくランドセル選びができました。

まとめ:さいたま新都心でスムーズにランドセル選びができました

「THE RANDOSERU さいたま」は、複数ブランドのランドセルを一度に比較できる便利なお店でした。素材の質感や色味を実際に見比べられたことで、娘も納得してお気に入りを見つけられたようです。
こうして、わが家のランドセルは「アトリエ」に決まりました。

また、ランドセル本体だけでなく、専用のカバーやケア用品も充実していました。
我が家も長く綺麗に使ってほしいので、今回は一緒にカバーとクリーナーも購入。
その場で購入を決めると、選んだブランドに合わせたプチギフトが用意されていたりと、最後まで親子で楽しく選ぶことができました。

プチギフト
サポートグッズ

コクーンシティ内にあるので、お買い物ついでに立ち寄りやすいのも良いですね。
東京からのアクセスもよいので、これからラン活を始める方は、候補のひとつとして一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ポイントを解説!

THE RANDOSERU さいたま

THE RANDOSERU さいたまの入り口

お気に入りポイント
  • 3ブランド(土屋鞄・grirose・depsoa)を一度に比較可能
  • 80種類以上のラインナップ!試着し放題で納得感がある
  • 新店舗なので綺麗!スタッフさんも丁寧で相談しやすい
  • ランドセルカバーやサブバッグなどの小物も充実
事前に知っておきたい注意点
  • 来店は予約が必要(土屋鞄の公式サイトから要チェック)
  • 予約制ではあるものの、休日や週末は店内が混雑